時間貧乏侍のブログ

双極性障害4年生。将来小屋暮らし+配当金生活希望。投資や趣味の雑感ブログ。

未来はわからないから、人生は楽しい

完全装備の無敵状態で進めるゲームは面白くないのと同じようなもので、未来はわからない方がいいのかもしれない。

 

駅でたまたますれ違った人が恋人になり、結婚して家庭を築くかもしれない。

自分がつぶやいたツイートを知らない誰かが たまたま見て、心や行動に変化を与えるかもしれない。

バスの運転手がいつもより10分遅く床について、寝付けが悪く睡眠不足になり、勤務中に眠くなり、交通事故を起こすかもしれない。

このように、ほんのささいなことでも、人生を未来を大きく変える要因になる可能性はある

 

私の知り合いは

「人は神様に敷かれたレールの上を走っているだけだよ。」

と言った。

 

しかし、私は断言する。

人生はある程度は決まっている。

変えることも可能。

 

自分の頭の中にある記憶外部要因によって、人生は決定する。

一番大きいのが外部要因だ。

 

自分の頭の中にある記憶というのは過去の情報

外部要因というのは、現在から未来で得られる情報のこと。

例えば、噂話しだったり、YouTubeでの商品紹介動画だったり、雑誌に書いてあるお得情報だったりする。

会話、動画配信サービス、本と形態はまったく違うが、すべて同じ情報なのである。

 

まず情報というのは、感覚で感じたもの。(体験)

情報 - Wikipedia

 

そして感覚とは、身体の外部または内部に加えられた刺激によって引き起こされる意識内容を言う。感覚の数は、20種類近くある。感覚の中でも代表的なのが五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)である。

感覚 - Wikipedia

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五感の割合は、目(視覚) 87%、耳(聴覚) 7%、肌(触覚) 3%、鼻(嗅覚) 2%、舌(味覚) 1%となっており、ほとんどの情報は目から入ってくる。

記憶も外部要因もほとんど五感で感じたことが、もとになっている。

記憶の性格の形成は、15歳前後でほとんどが終わり、敏感に反応する外部要因は、限られてくる。(私の勝手な推測です)

例えば、私は自作パソコンに興味があるので影響されやすいが、自作パソコンに興味のない人にとっては、受ける影響は少ない。

悪く言えば視野が狭くなる。

なので、ほとんどの人が自分の思い描いているように、人生を進むことになる。

自分の直感を信じてみるのもいい、困ったら人に相談するのもいい。

しかし、その決断は他人のせいにしてはいけない。

すべての決断は自己責任だ。

それが人生だ。

 

しかし、人生には病気という突発的外部要因がある。

それは私も経験した。躁うつ病、精神病だ。

 

病気によって、家族の存在の大きさ有り難さを改めて確かめることができ、入院によって、人の温かみを感じることができ、私はかなり成長できたと今は思う。