時間貧乏侍のブログ

双極性障害4年生。将来小屋暮らし+配当金生活希望。投資や趣味の雑感ブログ。

自殺未遂経験から自殺に追い込まれる心理 

自殺に追い込まる心理

 

それは、死ねば今の状況より楽になると感じたとき

 

 

仕事<死ぬである。

 

仕事を休んでも、次の日は休んでできなかった仕事をしないといけない。

最悪な状況を結局は自分で変えないといけないのである。

なので、この状況、最悪の状況からキッパリ縁を切るには命を立つしかないと思い込んでしまうのである。

実体験から私はそう思った。

 

精神病院に強制入院させられたことで、完全に外界からシャットアウト、縁を切ることはできた。

しかし、隔離病棟や隔離室で完全にシャットアウトすることは、正直キツイ。

一度精神崩壊を私は起こした。

ここに閉じこめられている理由、状況が理解できなくて。

私は悪いことをしたのだろうか。

病気なのだろうか。

何も教えてもらえない。

教えてもらったのは、精神運動興奮病という聞いたことのない病名と、精神が興奮状態なので閉じ込めてますということだけだ。

 

なので、いきなり精神病院に強制入院させるのは納得いかない。

強制入院させる前に、医師は強制入院させるだけの理由を患者に説明すべきだと思う。

患者が納得するまで話し合う、討論するべきだと思う。

隔離室についての説明もまったくなかった。

 

躁状態うつ状態になった場合は、1ヶ月間くらい実家療養や自宅療養にすべきだと私は思う。

 

私は薬の副作用で眠れなくなり、今は睡眠導入剤を飲んでいる。

薬に頼る治療はすべきではない。

もし今、あなたが仕事でキツイ状況なら有給を使って1ヶ月無理やり休みを取ること、有給が使えないなら仕事をやめることをオススメする。

仕事なんて世の中にいくらでもあるし、もし就活がうまくいかないのであれば、起業すればいい。

最悪働かなくても生活保護で生きていける。

生活保護が受けられないのなら、田舎に行って農業すればいい。

やる気さえあれば生きていける。